検索エンジンで上位表示する前に、ちょっとだけその歴史を見てみます。
まぁ、暇つぶしに読んでみてください。
(間違っていたら訂正しますんで、言ってくださいね〜)
現在では、Yahoo!・Googleが有名な検索エンジンですが、
さかのぼること1990年代前期には、これらはありませんでした。
当時有名だったののは、
・Inktomi
・Altavista
といったものでした。
コンセプトは今とまったく同じで、
より簡単にWebページを探すということに主流がおかれてました。
そして、1995年には、Yahoo!がスタート!!!!!
もちろんアメリカでです。
日本ではその1年後くらいにスタートしてます。
Yahoo!から遅れること3年後の1998年に
ついにGoogleがスタート。
これは、世界の主要国家で同時にサービスがリリースされてます。
もちろん日本も!!!
後発でスタートしたGoogleなのですが、
その検索というものに絞った内容で、
瞬く間に世界中でその地位を確立してしまい。
ほぼ、世界の検索エンジンはGoogleとなってしまいましたとさ・・・
Yahoo!の認知度が高いのは日本だけです。
まるで、マック(PC)と似たような現象と言えますね。
なぜ世界中でGoogle が指示されてきたか?
やはり、その独自の検索エンジンの上位表示に対する
アルゴリズム(検索の考え方・やり方)を持っていままで進化してきからに違いありません。
その結果、2000年頃には、Yahoo!はGoogleの
検索エンジンを採用し、さらにそれに拍車がかかりました。
現在のYahoo!はYSTという独自の検索システムを採用してます。
よく、日本で3大検索エンジンと呼ばれるものは、
Yahoo!Japan Google MSN(ライブサーチ)
となりますので、
これくらいは覚えておくと良いですね。
◆予断〜
1990年ごろの検索エンジンは、当然ですけど、
技術的には今とはくらべものにならないくらいのもので、
内部のメタタグと言われるキーワードに、上位表示したいキーワードを
列挙するだけで上位表示されていました。
当然、ユーザーの必要とするページが上位にあるはずもなく、
スパム(営利目的のための悪質なもの)サイトが満載で
自然と淘汰され、世の中から検索エンジンが消えかかった時代もありました。
Yahoo!も当初はそういった傾向があり、
他の検索エンジンからの助力や、
Yahoo!独自のカテゴリー登録をベースとした上位表示サービスなどを展開してましたが、
お金を払ってYahoo!カテゴリーに登録すれば確実に上位表示された時代は
すでに過去のものとなっております。
これは噂ですが、当時はYahoo!と付き合いのある方が、
電話1本で、「うちのサイトを上位に上げてよ!」
と言ったらやってくれた時もあったとか?なかったとか?
そんな時代って楽でいいですよね〜
ずるいけど!!!!!
今はドンドン検索エンジンも進化してますので、
一丁一石ではいかないのが頭の痛いところです。(汗)



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